tomokoせんせいの「少し」ためになるピアノブログ

ピアノ先生歴20ン年のお母さん先生のブログです。右手2の指にジストニアを持ちつつも、9本指で演奏活動もしています。ピアノの上達はもちろん、子どもたちの心の成長のお手伝いができたら、と日々レッスンに取り組んでいます。

平吉毅州「夕映の湖」

今日ご紹介しますのは、カワイ出版「虹のリズム」に収録されている「夕映の湖」です。とにかく美しい、夕暮れに染まる水面がキラキラ揺れている湖の様子がありありと目に浮かぶようです。まるで絵画のよう。これは思い出の曲でもあって、とあるコンクールで…

オタマトーンを始める人へ

私もいかんせん初心者なのですが、、今日はオタマトーンについて、お役立ち情報を喋っていきたいと思います。今や空前のブームでオタマトーンが手に入りにくくなっているようですね。 正規の値段のものは入荷待ち、すぐ入手可能なものは倍近く値上がっていま…

西洋音楽史を学ぶ 4 「中世における多声音楽の芽生えと展開」

今回で4回めの西洋音楽史の講義、テーマはグレゴリオ聖歌です。 以下まとめ。グレゴリオ聖歌とはカトリック教会で歌われる無伴奏のラテン語単旋律聖歌である。教皇グレゴリウス1世に由来、定着したのは8世紀ごろ。 フランク王国の支配強固の目的で典礼におい…

明日からGW休みに入ります

明日からGWということで教室は一週間お休みです。例年だったらもっと盛り上がるのでしょうが、おうち時間を楽しむご家庭が多いのではないでしょうか。 我が家も何も予定のないGWです。昨年のGWはステイホームのお供にオカリナを購入して吹いてたっけ。 今や…

西洋音楽史を学ぶ 3「聞こえない音楽」

今日は「西洋音楽史」第3回め、第1回第2回に引き続き、まとめと感想を書いていきたいと思います。古代ギリシャ人は月や星など天体が運行に伴って音楽を奏でていると考えていた。(聞こえない音楽)ピタゴラス派は天体の調和的運行が数という原理で説明でき、…

オタマトーンで弾いてみた~ポンセ「小さな星(エストレリータ)」

やってきました、へなちょこオタマトーン演奏の時間です。NHKの「ららら♪クラシック」で、加羽沢美濃さんと石田衣良さんが司会されていた頃、キュンとする曲特集で取り上げられたのが、この曲「小さな星(エストレリータ)」です。そのときは、加羽沢さんア…

「レッスン受けてきました 2」スピンオフ

私の師事している先生は、腕もいいのですが理解もあり、音楽全般何でも話せる頼りになる先生です。先日、レッスンの終わり5分をいただいて、オタマトーンに最近はまっている話をさせていただきました。私が始めたきっかけはスペインのオーディション番組のオ…